真の実力を隠していると思われてる精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってます 2
藤田トモヒサ 原作/アラサム キャラクター原案/刀 彼方
仮初の最強に迫るは“最凶”の刃
精霊師なのに契約精霊がいないという秘密を隠しながら学友との遺跡探索を順調に進めていたローク・アレアス。
遺跡最奥にて遭遇した、闇を司る「邪霊」に対し、仲間を逃がすため一人残って戦うことを選んでしまう。
「簡易契約」で使役した精霊と共に善戦するも、重力を操る邪霊を前にじりじりと追いつめられていく。
絶体絶命かと思われたその時、レイアが残した想いに突破口を見出したロークは、起死回生の一手を打つ!
「誰も見てないようだからな! 正真正銘! 全力だ!」
虚勢と熱血で運命を切り拓く、激動の第2巻!